柱は建物を保持するための強度(材質・厚み・縦横寸法)が必要であるが、多階層の配送センターでは壁も建物強度を保持する役割(構造壁と言う)を果たしている。
したがって、建築後の壁は開口部を作るなどの変更は出来ない。
Tera設定は、外壁200mm・、柱は1階建て700㎜*700㎜で1階増すごとに100㎜増で柱ピッチ10mとしている。
建屋の投影面積計算は外壁厚芯(壁厚200㎜であれば100㎜内側)を基準にして建屋投影面積を計算している。
外壁厚・柱スパン・防火壁厚のTera設定変更は面積計算に反映される。
